HTML構造変更でランクアップ

約1ヶ月ほど前に知人からヤフーの順位が落ちたので、
なんか良い方法はない?って、メールが来ました。

旧サイトをアーカイブページとしてそのまま稼動させていたが原因かも・・・との事。

 

それまでは特に「○○○」と言ったSEOもやらず、
ヤフーもグーグルも1ページ目の6~10位で推移していたのですが、
突然ヤフーだけが圏外へ叩き落とされていました。

 

色々調べてみると、それも要因の一つのようでしたが、
YSTのアルゴリズムの変更が大きく関係していることが判明。

 

キーワードを詰め込んだりとかはしてなかったんですが、
とりあえずキーワードの比率を調整して、
検索に重要だと言われるタイトルとh1タグを調整。

それに加え、最近MT4をいじっていて気付いたhtmlの構造を採用して、YSTを呼んでみたところ、、、

 

一気に 11位 へランクアップ!!

その3日後には、 9位 まで浮上してきました。

 今後の動向を期待したいところです。

 

具体的な変更点はと言うと、

 

通常(じゃなかったらゴメンなさい)、htmlコーディングして行く時、h1タグにサイト名なんかを入れて、CSSでロゴへ変更していましたが、MT4の場合は違うんですね。

index以外のページは、pタグに変わってて、コンテンツタイトルなんかが、h1・h2になってます。

 

これを参考に・・・、
検索にもっとも重要だと言われる titleとh1を全ページ、各コンテンツのタイトルへ変更して、グローバル・メニューなどのページ内リンクもすべて合わせてみました。

そうすることによって、リンクの信頼性も上がって、サイト全体の統一性もキーワードとの統一性も向上すると思ったから。

 

これだけが全てではないでしょうが、結果として、いきなりの11位は嬉しい順位です。

試してみる価値はあるかもです。



Comments are closed.